2008年5月2日 のアーカイブ

意外と穏やかに。アイコ

2008年5月2日 金曜日

ニキンでした。アイコです。
今エアーターミナルの、会員専用ラウンジにいます。

プリさんとニキンがかぶったので、いろいろやってきました。
今日の占いでは、二分の二の確率で
相談が吉
と出ていたので、師長とランチミーティングをして(最近よくするなぁ)、今後を話し合い。

午後からはプリさんも交えて面接。
方向性が定まってきました。

勤務終了1分前に、入院かも…と予想外の展開。
みんななぜか帰宅。
チームの違うアイコは居残り。
笑顔でお先にどうぞ。と送り出す。

だいじょうぶ。
人生最速で受けてみせるし、こころとからだのゆとりもある。
飛行機は逃げない。
神様が守ってくれる。

結局30分待って、師長の説得で入院はキャンセルになりました。
しぶしぶ残るより、こうやって笑って残るほうがからだにいい。

神様はみていたんだ。

連休楽しんでね、お疲れさま

と、ヤキンさんに見送られて、階段をダッシュ。
外が暑いのか、自分が熱いのか、錯覚しそうになりながら乗り物に乗る。

で、ふたりにメールをして、今です。

いってきます。

右脳系との出会いが多い。カンナ

2008年5月2日 金曜日

おとといは休日で、着物屋さんの店頭に、『白雪ふきん』が置いてあったので、どの柄にしようかと物色していた。
このふきん、発色がきれいで、何回洗っても色あせないし、綿の素材も良いし、吸水も良くて、かなりお気に入りなんです。

すると、身長180cm以上はある、もの凄くスリムで、着物を着たコワそうな男性店員さんが近寄ってきた。

仕方なく、「前に買ったことがあるのだけれど、蝶や桜の柄はないのですか?」と尋ねたところ、
ふきんのパッケージをひっくり返して裏面を見せ、
「蝶は今、置いてないですね。
じゃあ、いまから僕が、この製造元に電話して、取り寄せますよ。」と言い、私の返事を待たずに、奥にあるコードレスフォンで電話をかけ始めた。

「蝶と、菊と、桜を頼んでおきました。こちらに届いたら、お電話差し上げます。ここに個人情報を書いてください。」と言い、お客様カードを差し出した。

日本語がギリギリにへんてこ。

さらに、名刺もくれて、その店員さんの似顔絵入りなんですよ。その絵があまりに特徴を捉えていてうまいので、誰が描いたのですかと聞くと、
「僕が書きました。」と彼は言う。
それから、小さなフォトアルバムを袂から取り出し、「これはデザインは僕がしたんです。」と言って、いろいろと着物の写真を見せてくれた。
けっこう斬新なかんじで、半身ずつ白×黒とか、タイガース着物とか、あるサッカーチームをイメージした着物とか、結婚式用とか。

「あなた、絵もこんなにじょうずだし、着物のデザインのセンスも有る。
そこらへんに居る、15分1000で描く似顔絵屋さんより、よっぽどじょうずだよ。
着物デザイナーになったらどう?
あなたのセンスを生かして、もっと世の中に露出していったほうが良いですよ!」と私は彼に云った。

すると彼ははにかんで、
「絵は、むかしから好きで、ドラゴンボールの絵とか僕に描かせたらめっちゃうまいですよ(笑)
僕は恥ずかしがりやだから、デザイナーはムリです。
でも、色彩検定もやってて、色の勉強もしているんです。
そんなに褒められると、照れちゃいますね。」と、私に云った。

「あなたはきっと、右脳のアウトプットが得意なのですね。どう見ても、ニコニコして接客するとか、笑ったりとか、よく喋ったりするタイプではない。それなのに、今日はきっと、いつもより、すごく冴え渡っているんじゃないですか?
なんだか、今日は輝いてますよね。」

私がそういったせいなのかわからないけれど、彼の調子はすごくノッてきたようすで、帯締めと帯を一本ずつ持ってきて、自分の好きな色の組み合わせ方とか、色のつかいかたとか、バランスについて熱心に話していた。

このごろ、初対面の人でも、自分のアンテナに引っかかる人はそこらじゅうにいるんだって事が解る。

熱烈トークを繰り広げ、爽快!
今日も、元気!